東京エレクトロン九州・熊本高専連携研究型人材育成プログラム

プロジェクト期間 令和元年度~

リーダー:地域協働プロジェクトGr 教授 中島栄俊
メンバー:
HI-Gr 教授 小山善文
TE-Gr 准教授 角田功
AE-Gr 教授 柴里弘毅
CI-Gr 准教授 西村勇也
情報セキュリティGr 教授 小島俊輔
AP-Gr 教授 湯治準一郎
MI-Gr 教授 田中裕一
企画運営部 教授 田中禎一
BC-Gr 教授 濱邊裕子、准教授 二見能資

プロジェクト概要

高専学生が、東京エレクトロン九州(株)の現場における技術開発の取り組みを通じ、社会に有意義な基盤技術と幅広い課題発見・解決能力を有する人材として成長することを目指すとともに、技術成果を創出していきます。

今年度の目標・活動計画

目標

東京エレクトロン九州(株)と熊本高専が共同で学生人材育成を行うものです。半導体製造装置の機能改良技術に関して、学生が東京エレクトロン九州の技術マイスターから指導を仰ぎながら問題解決に向けて研究開発に取り組みます。

活動計画

学内で装置を用いての実験や指導教員・東京エレクトロン社員の方々と週一回のデスカッションを通して研究内容の深掘りを進めます。併せて年2回(前期、後期)全員参加しての発表会を実施します。

令和4年度の活動報告

令和4年度は、テーマ数8、参加学生数17名、参加教員数13名で半導体製造装置に関する様々な分野における研究開発の取り組みを行いました。1年間の取り組みを通して現場における基盤技術と幅広い課題発見・解決を経験できたのではないかと思います。令和4年度もリモートでの活動が主となりましたが、令和5年度より徐々に対面に移行し、より企業の空気を感じることができるようになると思います。引き続き、構築した信頼関係を発展させて、長期に渡る人材育成プログラムとして活動を行います。

令和3年度の活動報告

令和元年度は、学生が事業所に出向いて主な活動をしましたが、令和2年から続くコロナウイルスの影響で現在はオンラインによる活動が続いています。

(今後の展望) 構築した信頼関係を発展させて、長期に渡る人材育成プログラムとします。