鶴之湯旅館再生プロジェクトの最終計画案をお披露目しました。(12/14)

2019.12.17 2019.12.18 11:08

令和元年12月14日(土)、八代市坂本町の歴史的建造物・球磨川温泉 鶴之湯旅館再生プロジェクトの第5回ワークショップを現地にて開催し、旅館に増築する露天風呂の最終設計案をお披露目しました。

本プロジェクトは、球磨川温泉再生プロジェクトチームが主催するものです。本校建築社会デザイン工学科の学生5名および熊本県立大学環境共生学部の学生が計画案を作成し、本校の森山学教授と熊本県立大学の柴田祐教授が監修にあたります。

これまで地域の方にも参加していただき、ワークショップを重ねて案を練ってきましたが、今回最終設計案を提示し、設計案が確定しました。施工は、令和2年1月からセルフビルド形式でスタートする予定です。