第2回(6/19)、第3回(6/26)高専ハカセ塾を実施しました。(八代キャンパス会場)

2021.07.06 2021.07.06 11:27

第2回 高専ハカセ塾を実施しました。(八代キャンパス会場)

令和3年6月19日(土)、熊本高専八代キャンパス会場にて開催された第2回高専ハカセ塾では、「卵落としコンテスト」を実施しました。

ルールや実施方法の説明は、社会人メンターの河﨑特命客員教授が行い、B4コピー用紙1枚、セロハンテープ、ホッチキスのみを使用して作成するエッグプロテクターで卵を保護し、2階から落とすという少し難しいルールで実施しました。

受講生をはじめ、学生メンターや保護者の方も参加し、各自で工夫しながら卵を保護するエッグプロテクターを作成しました。作成後には、実際に2階から卵を落としましたが、ほとんどの卵が割れてしまい、なかなか難しいコンテストとなりました。しかし、各自で失敗の原因を考えることで、今後の研究にとっては貴重な経験になったようです。

卵落としコンテストの後は、グループに分かれて自由研究の話し合いを行いました。各グループに、社会人メンター、教職員、学生メンターがつき、受講生が事前に提出してくれた研究テーマについて議論し、研究の方向性を決めました。これから12月の成果発表会や2月のジュニア学会に向けて、高専や自宅などで研究を進めていきます。

第3回 高専ハカセ塾を実施しました。(八代キャンパス会場)

令和3年6月26日(土)、熊本高専八代キャンパス会場にて開催された第3回高専ハカセ塾では、Scratch (スクラッチ)を用いた「プログラミング講座」を実施しました。

講義及び実習の指導は、拠点化プロジェクト系情報セキュリティグループの村田准教授が担当しました。プログラミングやScratch (スクラッチ)の簡単な説明の後に、講師の指示に従いながら、各自で猫などの絵を動かし、簡単なゲームを作成しました。

ブロックによるプログラミングに慣れてくると、Web上にあるサンプルやチュートリアルを参考にして、さらに複雑な動きをするアニメーションやゲームの作成を行いました。講師や学生メンターの助言ももらいながら、多くの独創的な作品ができました。