令和2年度高専ハカセ塾(熊本キャンパス)第1回および第2回を実施しました。(8/29、9/5)

2020.09.09

令和2年度 高専ハカセ塾(熊本キャンパス会場)開校式を実施しました。(8/29)

令和2年8月29日(土)、熊本高専熊本キャンパスICTホールにて、令和2年度高専ハカセ塾(熊本キャンパス会場)の開校式を実施しました。

本プログラムは国立研究開発法人科学技術振興機構「ジュニアドクター育成塾」の採択事業として、有明高専、熊本高専(熊本キャンパス・八代キャンパス)、久留米高専の3高専4キャンパスで実施するもので、今年度は3期目となります。小学5年生から中学3年生を対象に、各高専各キャンパスで実施される自主プロジェクトや研修を通じて多様な科目を体験学習することにより、理数・情報分野に秀でた傑出した人材を育成します。

例年は4キャンパス合同で開校式を実施しておりましたが、今回は新型コロナウイルス感染拡大防止のため各キャンパスでの実施となり、多数の応募の中から選抜された受講生・保護者・教職員等あわせて約50名が出席しました。受講生代表のあいさつでは、小学6年生の原英子さんが高専ハカセ塾に対する意気込みを発表しました。

開校式に引き続き、第1回講座を実施しました。講座の前半はグループに分かれての自己紹介等のオリエンテーションを行いました。後半は実験室へ場所を移し、液体を混ぜ合わせる化学実験を行いました。受講生は、液体を混ぜ合わせた時の変化に驚いたり、もう一度やり直して反応を確認したりと、楽しく実験に取り組んでいました。

第2回高専ハカセ塾(熊本キャンパス会場)を実施しました。(9/5)

令和2年9月5日(土)の第2回高専ハカセ塾(熊本キャンパス会場)では、トイドローンを用いたプログラミングを学習しました。

トイドローンの飛行原理と、プログラミングに必要な装置・技術、プログラミングの方法等を学び、まずはScratchで簡単なプログラミングに取り組みました。その後トイドローンを操縦するプログラミング課題に挑戦し、実際にトイドローンを飛行させました。

第二段階受講生は、オンラインで社会人メンターの先生方と研究打ち合わせを行いました。