プログラミング教育に係る連携協力に関する協定を八代市及び宮嶋利治学術財団と締結しました。(8/5)

2019.08.09 2019.08.19 16:04

令和元年8月5日(月)、熊本高専は八代市及び宮嶋利治学術財団と「プログラミング教育に係る連携協力に関する協定」を締結しました。

今回の協定は、文部科学省学習指導要領の改訂により、今後、小中学校において、プログラミング教育が本格導入されることを踏まえ、プログラミング教育に関する授業開発や教育を担う人材の指導力向上、加えて科学と教育の振興を図ることを目的として締結されたものです。

今後は、三者連携の下、プログラミング教育について、指導案の作成、授業への講師派遣、教職員、児童、生徒を対象とした講座の実施など、具体的な事業を展開していきます。

(写真は左から、熊本高専校長、八代市市長、宮嶋利治学術財団理事長)

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