八代市厚生会館の見納め見学会を実施しました。 (6/14、18)

2019.06.25

令和元年6月14日 (金) に建築社会デザイン工学科1年生、18日 (火) に同学科3年生を対象に、八代市厚生会館の現地見学会を実施しました。

八代市民から愛されてきた八代市厚生会館(1962年建設)は、著名な近代建築家・芦原義信 氏が設計したもので、同氏が世界的に高い評価を受けた「外部空間」論の実験場とも言え、特にこの点において貴重な歴史的建造物です。

本館・別館・八代城本丸石垣によって広場を囲い込むことを目的としていますが、今年7月より別館が解体されることで、その趣旨が分からなくなるため、今回の見納め見学会を実施しました。現地では、芦原義信 氏の研究も行っている建築社会デザイン工学科の 森山学 教授が解説を行いました。

本件に関する記事が、熊本日日新聞 (6月22日付18面) に掲載されました。下記リンクより記事のPDFファイルを閲覧いただけますので、ぜひご覧ください。

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