全面対面授業の継続について

2020.10.16

熊本高等専門学校 学生・保護者の皆さま

新型コロナウイルス感染症に係る熊本県のリスクレベルが【レベル4特別警報】に引き上げられました。一方で、熊本県のホームページにあります10月14日付の報道資料では、新型コロナウイルス感染症専門家会議の座長コメントとしまして、

  • 県内の病床稼働率や重症者数は低水準
  • 国の示す感染状況の指標では「前週との比較」以外、ステージ3に達していない
  • 現時点では、県民への行動自粛を促す状況ではない

とあります。

また熊本県知事の臨時記者会見(10月7日)では、「現在の医療提供体制や感染症への対処の考え方が以前と変わってきており、県が現在設定しているリスクレベルの基準の見直しを検討しています」とコメントされており、現在の感染症に係る社会状況とリスクレベル設定が合致していない状況のようです。

以上のことから、熊本高専としましては、報道資料の「県民の皆さまへのお願い(10月14日発表)」に沿って学校内の感染防止策を徹底し、今後の動向を注視しつつ、対面による授業を継続することとします。

学生の皆さんには、日々の感染防止対策と体調管理を徹底して頂き、体調に異変があるときには、学校に連絡の上、自宅等での療養をお願いいたします。また不安や心配事がありましたら、担任や学校に遠慮なく相談してください。

保護者の皆さまにおかれましても、ご家庭等で同居されている方が濃厚接触者などになられた際には、速やかに学校へご連絡頂ければ幸いです。