コワーキングスペースを計画するためのワークショップを開催しました。 (7/23)

2019.07.25 2019.07.29

令和元年7月23日(火) 、コワーキングスペースを計画するためのワークショップ (第一回) を開催しました。

コワーキングスペースとは、事務所、会議室、打ち合わせ場所等を共有しながら、それぞれに独立した仕事を行う共働ワークスタイルのための場所、環境のことを言います。

現在、建築社会デザイン工学科の学生有志6名 (4年生3名、3年生3名) が、八代市本町アーケード内に設置予定のコワーキングスペースの設計・計画に取り組んでいます。 今回のワークショップは、その設計にあたり広く意見を募るために実施したものです。

学生を含めた参加者は29名で、建築社会デザイン工学科の 森山学 教授がファシリテーターを務め、コワーキングスペースの使い方や必要な空間などについて、意見を出し合いました。

学生たちは、今回寄せられた意見をもとに、今後もワークショップを重ねながら、今年度中に設計・計画を行います。