令和8年2月27日(金)、建築社会デザイン工学科主催の「第16回熊本高専クライマックス講評会2025」を開催いたします。本会は、建築社会デザイン工学科の学生が、2025年度に制作した建築作品を発表し、講評しあうことを目的としており、例年、卒業生や保護者の方、地域の方にもご来場いただいています。
当日は、どなたでも参加可能です。特に、地域への提案、本校の建築設計教育、建築デザインや模型などに関心がある方はぜひご参加ください。多くの皆様のご来場をお待ちしています。
第16回熊本高専クライマックス講評会2025 開催案内
日時:令和8年2月27日(金) 13:00~17:00
場所:八代キャンパス コワーキングホール
今年度、各学年の建築設計課題や卒業設計、コンペティションへの応募のため制作した中から選抜された、優秀作品を発表します。地域の課題に対して、設計提案で応えています。クリティーク(審査員)として、本校卒業生の又木計介氏、木ノ下好太氏、吉永啓氏をお迎えします。
発表予定内容
- 氷川町の薩摩街道沿いの木造住宅(氷川町)
- 多世代が集うコミュニティセンター(八代)
- 商店街のシェアハウス(八代本町)
- 地域に開かれた駅前公共空間
- 第22回デザコン2025最優秀賞作品(小国)
- 地域に織り交ざる学びの場(八代宮地)
- くまもと森都心プラザ図書館のための椅子
- 塔本シスコ美術館(宇城三角)
- 第4回POLUS木造住宅インターハイ入賞作品
- 第16回高校生の「建築甲子園」入賞作品
- 卒業設計

