専攻科学生が、令和7年一級建築士試験に合格しました。

2026.02.10

専攻科生産システム工学専攻2年の中原水月さんが、令和7年一級建築士試験に合格しました。

一級建築士は、あらゆる規模の建築物の設計・工事監理を行うことができる国家資格です。試験では、幅広い分野の知識と実務的な設計力が求められます。令和7年の合格率は11.4%と非常に難易度の高い試験であり、専攻科在学生の合格は、本校初の快挙となります。

建築社会デザイン工学科では、所定の単位を修得することで、卒業後に一級・二級建築士試験の受験資格を得ることができます。中原さんは建築社会デザイン工学科を卒業後に専攻科へ進学し、2年次での合格を果たしました。

【中原さんのコメント】
先生方の支え、そして家族の応援があったからこそ、今回の成果に繋がったと思います。私の経験が、これから受験生となる皆様が熊本高専に興味を持っていただくきっかけになれば幸いです。