令和8年1月19日(月)、建築社会デザイン工学科1年生の授業「測量学及び同実習」の一環として、測量学に関する特別講義を実施しました。当日は株式会社九州開発エンジニヤリング様から、講師として5名の方をお招きしました。
当日はまず、熊本県内での施工事例を交えながら、測量が現代社会の中でどのように役立っているのかについてお話しいただきました。その後、屋外にて最新の測量機器のデモンストレーションが実施され、自動化されたUAVを飛行させて校舎の3D写真を作成したり、レーザー光を用いたハンディスキャナで周囲の木々を詳細に画像化したりする様子を見学しました。
学生たちは非常に関心を持った様子で、実施後のアンケートでも「現在はGPSやGNSSを用いた測量が主流になっていることを知り、とても驚いた」「初めて見る測量機器があり、機器の性能が自分の想像を超えていた」「高専での勉強内容が将来にも社会にも役に立つと知り、良かった」といった感想が寄せられました。



