令和8年1月15日(木)、「第36回高等専門学校プログラミングコンテスト 自由部門で最優秀賞を受賞した熊本キャンパスチームの学生5名と指導教員1名が、熊本県の木村 敬 知事を表敬訪問しました。
同チームは、受賞報告を行うとともに、受賞作品「CPR BEAT」の概要を紹介しました。「CPR BEAT」は、誰もが目の前の命を救えるような社会の実現を目指して開発した、正しい心肺蘇生法(CPR)をリズムゲーム感覚で学べるツールです。
木村知事からは、「CPR BEATのセンサーの工夫や処理フローがすばらしい。ぜひこの作品を通して世界へ羽ばたいていってほしい」と激励のお言葉をいただきました。また、ご同席いただいた髙野 洋介 熊本県議会議長からも、「小学校をはじめとして様々な世代の方々に普及していってほしい」との温かいお言葉をいただきました。
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