本校教員が代表を務める環境団体が「くまもと水の国賞」を受賞。(10/5)

2012.10.10 2015.03.13

去る10月5日金曜日、環境保全に功績のあった団体や個人を称える「くまもと環境賞」の表彰式が熊本県庁で行われました。今年で21回目になるこの賞には今回から五つの部門を設けており、その中の『くまもと水の国賞』を建築社会デザイン工学科准教授の上久保祐志教員が代表を務める「やつしろ里海ネット」が受賞し、蒲島郁夫知事より表彰状を手渡されました。
 
やつしろ里海ネットは、八代市を拠点に官学民協働で地引き網体験や浜辺の大掃除大会、勉強会の開催などの環境活動に取り組んでいる環境団体であり、特に「学」の立場から専門知識に基づいた活動をしている点が評価され、受賞へと繋がりました。この表彰式には上久保代表のほか、一緒に環境活動に参加している生物化学システム工学科准教授の最上則史教員、同講師の吉永圭介教員、管理課の坂井あゆみ事務員も招待されました。
 
※ やつしろ里海ネットのホームページはこちら