令和8年1月24日(土)、くまもと森都心プラザ内 XOSS POINT にて、熊本版未踏プロジェクトIPPOの最終報告会が開催され、本校チームが研究開発成果を報告しました。
「IPPO(熊本版未踏的プロジェクト)」は、経済産業省の補助事業 AKATSUKI プロジェクト(未踏的な地方の若手人材発掘育成支援事業費補助金)の採択を受けて熊本県内で実施されている取組で、IT・デジタル分野で社会課題の解決を目指す15〜39歳の若手クリエイターを対象に、試作から事業化まで、技術面・資金面の支援がおこなわれています。
本校チームはプロダクト支援コースに採択され、「GNSSロボットボートを用いた水産養殖業支援システム『うきうき養殖くん』」の開発に取り組みました。
GNSSロボットボートを用いた水産養殖業支援システム「うきうき養殖くん」

メンバー:
情報通信エレクトロニクス工学科5年 大山 翔生
情報通信エレクトロニクス工学科5年 城 太智
情報通信エレクトロニクス工学科5年 重松 知樹
情報通信エレクトロニクス工学科5年 加賀 陽菜乃
メンター(TA):
情報システム工学専攻1年 江口 智朗
情報システム工学専攻1年 宮﨑 智祐也
サポート教員:
葉山 清輝教授、入江 博樹教授
GNSS(全球測位衛星システム)を搭載した自律航行ボートや水中ドローンを独自に製作し、赤外線カメラで取得した池底画像をAIで解析して底質の状態やエビの個体数を推定する技術と、自動給餌装置などを組み合わせ、エビ養殖場の運用管理に活用します。
関連サイト
【外部サイト】熊本版未踏的プロジェクト IPPO
https://mitouteki-kumamoto.com/
【外部サイト】AKATSUKIプロジェクト
https://mitouteki.jp/r6/about/


