本校では、協定校からの留学生を特別聴講学生(短期留学生)として受け入れています。3年次に編入してくる留学生に加え、短期プロジェクトで来校する留学生との交流は、本校の日本人学生にとっても貴重な国際交流の機会となっています。後期は9月末から、シンガポールのTemasek Polytechnicから6名、Nanyang Polytechnicから2名、計8名の短期留学生を迎えました。
短期留学生は今回6研究室に分かれ、指導教員のもとで約3か月間、プロジェクト研究に取り組みました。12月中旬から冬休み前にかけては、所属研究室の学生らが聴講する中で成果報告会を実施しました。短い期間ではありましたが、研究内容において優れた成果をあげただけでなく、プレゼン資料の構成や発表の進め方なども含め、本校学生にとって大いに刺激となる発表となりました。
学生寮や学校での活動を通して交流を深めてきた学生たちが別れを惜しみながら見送る中、本日、最後のグループが帰国のため学校を出発しました。






