12月11日(木)、八代市役所で開催された「異文化カフェ」において、本校の留学生2名が講師として講演を行いました。
当日は、マレーシア出身で機械知能システム工学科4年のアハマド・ザイドさんと、インドネシア出身で生物化学システム工学科4年のプトリアルム・アルミラさんが登壇し、それぞれの国を象徴する文化や食べ物、生活習慣などについて紹介しました。二人は自国の正装を身にまとって講演を行い、参加した八代市民の皆様は衣装にも大きな関心を寄せていました。
講演では、マレーシアやインドネシアの文化、民族、食生活など、日本ではあまり知られていないような話題も取り上げられ、参加者からは「初めて知ることが多く、とても興味深かった」との声が聞かれました。分かりやすい説明に加え、ユーモアを交えた話し方で、会場は終始和やかな雰囲気に包まれていました。
講演後の交流会では、参加者から多くの質問が寄せられ、活発な意見交換が行われました。本イベントは、留学生にとっても八代市民の皆様にとっても、相互理解を深める大変有意義な機会となりました。




