「氷川町の空き家改修案・まちづくり案の報告会」を実施しました。(3/5)

2025.03.11 2025.03.24

令和7年3月5日(水)、八代キャンパスにて、「氷川町の空き家改修案・まちづくり案の報告会」を実施しました。

建築社会デザイン工学科では、令和6年度、氷川町と熊本高等専門学校の連携協力に関する包括協定に基づき、「氷川町空き家リノベーションプロジェクト」および「有佐駅前通りまちづくりプロジェクト」を実施しました。

今回の報告会は、各プロジェクトの成果を報告するもので、当日は副町長をはじめとする氷川町職員11名にお越しいただき、質疑応答や意見交換も行いました。

「氷川町空き家リノベーションプロジェクト」には2~3年生の5名が参加し、氷川町空き家バンク登録物件2軒と公営住宅の改修案を計画しました。現地調査を行い現状を踏まえた上で、各自がターゲットとなる住民像を設定した改修案・コミュニティ施設に転用する改修案を作成しました。

「有佐駅前通りまちづくりプロジェクト」には4~5年生の7名が参加し、JR有佐駅前の県道156号線周辺を対象にエリアコンセプトプランを作成しました。現地調査を行い現状の特徴を抽出し、テーマやデザインコンセプト、ゾーニング図などにより方向性を示しました。

本件についての記事が、熊本日日新聞に掲載されました。下記リンクより記事のPDFファイルを閲覧いただけますので、是非ご覧ください。

熊本日日新聞 (令和7年3月11日付15面)
「氷川町の未来 高専生が提案 八代市 空き家リノベや畳表の活用」(PDF:438KB)

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