令和7年7月1日(火)、葦北郡芦北町の旧藤崎家住宅・赤松館(国登録有形文化財)にて、建築社会デザイン工学科の5年生32名が実測調査の体験学習を行いました。
この体験学習は、授業「建築史Ⅱ」の一環として毎年実施しているもので、歴史的建造物の価値を把握する上で重要な実測調査の体験を目的としています。当日は、学生3~4名ずつのグループに分かれ、巻尺・コンベックス・さしがね等を使って、1階平面図の実測・作図を行いました。