「第16回高校生の建築甲子園」にて、優秀賞を受賞しました。(1/16)

2026.01.23

公益社団法人 日本建築士会連合会、都道府県建築士会が主催する「2025年 第16回高校生の建築甲子園」において、建築社会デザイン工学科学生チームの建築作品「広がる和室~絵本により内にも外にも広がる和室~」が、優秀賞を受賞しました。

設計競技の募集テーマは「地域のくらし―地域に根ざした新しい和室を持つ戸建の住まい」で、全国から157作品の応募がありました。本校チームの作品は、地区予選および全国大会一次審査を経てベスト13に選出され、最終審査にて優秀賞に選ばれました。

優秀賞「広がる和室~絵本により内にも外にも広がる和室~」

メンバー:
建築社会デザイン工学科3年 木ノ下 晴太
建築社会デザイン工学科1年 木ノ下 咲太

熊本県八代市の特産品であるいぐさを発信するため、たたみ図書館を兼ねた住宅としました。可動畳ユニットがアーケード街に展開する、まちづくりも視野に入れた作品です。

応募作品のイメージ・プレゼン動画等は、下記Webサイトにて公開されております。ぜひご覧ください。

【外部サイト:公益社団法人 日本建築士会連合会】2025年 第16回高校生の建築甲子園 審査結果
https://www.kenchikushikai.or.jp/torikumi/kenchiku-koshien/2025/kenchiku-koshien-kekka.html