日本福祉工学会九州支部大会2025において、本校学生が最優秀講演論文賞等を受賞しました。(11/8)

2026.01.06

令和7年11月8日(土)、有明工業高等専門学校にて、日本福祉工学会九州支部大会2025が開催されました。この支部大会は、福祉工学分野の研究・技術の進展を図るための研究発表・情報交換および、未来の福祉工学技術者の育成を目的として、毎年開催されているものです。

当日は高専生・大学院生・教員等による28件の口頭発表が行われ、審査の結果、本校学生が最優秀講演論文賞ならびに2件の優秀発表賞を受賞しました。今後、研究の成果が、福祉工学分野の研究・技術の繋がり、社会への貢献に繋がることを期待しています。

【外部サイト:日本福祉工学会九州支部大会2025】
http://jswe.jp/division/kyushu/2025/index.html

最優秀講演論文賞「両眼特徴点抽出による覚醒度判定システムの開発」

前村一心、大塚弘文、嶋田泰幸(熊本高等専門学校)

受賞者コメント
この度、「両眼特徴点抽出による覚醒度判定システム」という題目で学会発表を行う機会に恵まれ、最優秀講演論文賞を受賞することができました。ご指導を賜りました先生方ならびにご協力いただきました皆様に心より感謝申し上げます。卒業するまでシステムの改善に努めてまいります。

優秀発表賞「MediaPipe と Multi-Layer Perceptron を用いた視線推定システムの構築」

長田大知、博多哲也、柴里弘毅(熊本高等専門学校)

受賞者コメント
この度は、このような賞をいただくことができたのを大変嬉しく思います。この賞は私一人の力だけでなく、先生方の助言や研究を支えてくれた方々のおかげです。協力していただいた皆様に感謝申し上げます。この経験を通して様々なことを学び、自分自身を成長させることができました。社会人になった後もこの経験を活かし、社会に貢献していきたいです。

優秀発表賞「iOS アプリによる高齢者向け認知機能検査の開発」

江口智朗、大塚弘文(熊本高等専門学校)、堀川悦夫(佐賀大学)

受賞者コメント
この度、「iOSアプリによる高齢者向け認知機能検査の開発」という題目で発表を行い、優秀発表賞を受賞いたしました。ご指導を賜りました先生方ならびにこれまでご協力いただきましたすべての皆様に、心より感謝申し上げます。本研究の社会実装を目指し、今後も本アプリのリリースに向けて、さらなる改良に努めてまいります。

 

  • 髙松校長への受賞報告