活動報告者:八代キャンパス学生会 高専祭局長 定森 洸成
今年は地震もあり、直前には13年ぶりの台風30号の発生と開催できるかも危ぶまれる状況でしたが、無事3日間とも開催することができました。
今年の高専祭のテーマは「凌雲祭」でした。例年通りではなく、今までの高専祭を凌いでより楽しいものにするという意味が込められています。
前夜祭では、学生会役員が隠れて学生全員が探すかくれんぼをしました。雨の降るなか学生会役員はレインコートを着て隠れ、学生は傘をさして探し回りました。事前に、ターゲット紹介カードを学内に掲示し、無事学生会役員全員をつかまえることができました。学生全員で楽しむことができ、最高のスタートを切ることができました。
本祭1日目の夜には、高専生だけの参加でしたが手持ち花火をしました。
八代の花火大会も今年は中止となり楽しいはずの夏がなくなってしまいましたが、学生全員で花火を行えて「エモい夏」を取り戻すことができました。
また、恋みくじと学生会役員のプロフィールガチャを中庭に設置しました。
どちらも、すごい人気で最終的には準備していたものがすべてなくなりました。
本祭では、新しい試みとして、外部の企業の方々にも出店を依頼しました。7月に地震があり、様々なイベントがなくなった八代で、八代の子供たちが楽しめるようにSHAGOOL(シャグール)体操教室やHEROPROJECT株式会社が提案する「#ピカタグ」など様々な企業の方が一緒に八代を盛り上げてくださいました。
学生会の取り組みとして、八代市の小学校、保育園の児童や園児に高専祭で使える100円券を配布しました。その結果、例年より親子連れの方が多い高専祭になり、子供たちの遊ぶ様子を見ているとすごく感動しました。


