活動報告
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活動報告

Activity report

本校教員が「くまもと県民カレッジ『キャンパスパレア』」で防災講座を行いました。(8/18)

令和8年8月18日(火)、くまもと県民カレッジ「キャンパスパレア」において、建築社会デザイン工学科の岩坪 要 教授が講師を務め、「日常生活の中での防災対策 ~地震災害・豪雨災害で学んだこと~」をテーマに講演を行いました。

当日は21名の受講者が地震や豪雨災害への備えについて学びました。講演では、過去の災害から学んだことを振り返り,地震や豪雨災害の発生メカニズムや日常生活の中で実践できる防災対策について解説しました。また,今年発生した千葉の豪雨災害,熊本地震についても説明を行いました。自然災害を「いつか起こるもの」ではなく「いつ起きてもおかしくないもの」と捉え、日頃から気象情報には注意をしながら,備えを日常の生活の一部に取り込むことの重要性を呼びかけ,「災害を正しく恐れること」がこれからは必要であるとのメッセージを送りました。

受講者からは、
• 「地震発生後のタイミングだったので大変参考になった」
• 「説明が分かりやすく、防災への意識が高まった」
• 「日頃からの準備の必要性を再認識した」
• 「非常持ち出し品や備蓄について具体的に学ぶことができた」

などの感想が寄せられ、防災に対する関心の高さがうかがえました。
地域への貢献活動として本校では、教育・研究活動に加え、教職員の専門性を活かした地域貢献活動にも積極的に取り組んでいます。今回の講演もその一環として実施されたものであり、地域の皆さまに防災について考えていただく貴重な機会となりました。

今後も本校は、地域社会との連携を深めながら、教育・研究成果の還元を通じて地域の発展に貢献してまいります。