令和8年9月25日(金)、令和8年熊本地震で被災した八代キャンパスの学生寮に、畳をご寄贈いただきました。
学生寮の一部の棟では、地震に伴う漏水が原因で畳ベッドが濡れてしまったため、すのこベッドに更新されました。
この状況を知った八代高専23期同窓会有志により、被災した学生に八代地域特産の畳で快適な空間を提供するためのプロジェクトが立ち上がり、同会および賛同者の皆様のご尽力により、新しい畳を贈呈いただく運びとなりました。
当日は、プロジェクトの中心となった里永光司さんより、寮長の大鶴結さんへ畳が贈呈されました。寮の学生からは、「畳の香りがしてとても寝心地がよかったです」という感想が寄せられています。
本プロジェクトを通じて学生を支援いただいた皆様に、心より御礼申し上げます。

