令和8年8月23日(日)、八代キャンパスにて、第1回「KARBYの遊びーイングHOP」が開催されました。
本イベントを主催した「KARBY(カービー)」は、本校教員・卒業生を含む近隣住民などの有志による、令和8年熊本地震関連のボランティア団体です。「熊本・八代の子どもたち(Kids)と保護者に、安心のよりどころ(Anchor)を。地震からの復興(Rebuilding)への願いを込め、笑顔が集まる拠点(Base)を八代(Yatsushiro)に」という想いが、団体名「KARBY」に込められています。
今回は、小学生以下の子どもたちを対象に、ストレス解消 および 夏休みの思い出づくりの場を提供すること、また、保護者にひとときの休息を得てもらうことを目的として、イベントが開催されました。
当日は多くの子どもたちや保護者が参加し、炊き出しやレクリエーション、また保護者向けの託児所やリラクゼーションコーナーなど、ボランティアによるさまざまなイベントが行われました。
ウォーターサバゲー(水鉄砲遊び)に参加した子どもたちは、びしょ濡れになりながら元気いっぱいに水鉄砲を撃ち合い、歓声が響き渡りました。保護者向けのコーナーも好評で、親子で夏のひとときを楽しむ機会となったようでした。


