令和8年7月11日(土)、熊本キャンパスの留学生が合志国際交流会の皆様にご招待頂き、合志市で開催された「竹迫観音祭り」に参加しました。
この祭りは、農業、産業振興、交通安全を願う、約800年前から続く伝統ある祭りで、合志市指定文化財です。竹迫上町、横町、下町の3町からそれぞれ引かれてきた「ドランジャー」と呼ばれる台車に太鼓をのせ、若衆が、横笛の曲に合わせて大太鼓を打ち鳴らしながら町中を進み、竹迫観音堂へと奉納されます。
本校からは、短期留学生を含む9名が参加しました。会場では、台車を見たり太鼓を叩いたり、屋台を楽しむなど日本文化に触れる貴重な体験となったようです。
参加した留学生からは、「屋台や太鼓や山車など日本の伝統文化に触れる貴重な体験でした。」「運営してくださったスタッフの皆さんからの温かいおもてなしや素晴らしい雰囲気は、忘れられない思い出になりました。有難うございました。」といった感想が寄せられ、後日感謝の気持ちを込めて、合志国際交流会の皆様へお礼のメッセージをお送りしました。
地域の方々との交流は、留学生にとって日本の習慣や文化に対する理解を深める貴重な機会となっています。今後もこのような交流の機会を大切にし、互いの文化への理解を深めていきたいと考えています。
