令和8年7月4日(土)、八代市坂本町の鶴之湯旅館にて、6年前に発生した令和2年7月豪雨を追悼する灯篭が灯されました。
鶴之湯旅館は、令和2年7月豪雨で被災しました。その後、本校学生も復旧作業に協力し、昨年12月に修復工事が完了しています。
今回は館主である土山さんの発案で、賛同した本校の学生5名(建築社会デザイン工学科、専攻科生産システム工学専攻)が、本活動に取り組みました。半紙で作った行燈型や蓮の花型の灯篭を、球磨川沿いの縁側や正面階段に並べて明かりを灯すと、あたりは幻想的な雰囲気に包まれました。
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