令和8年6月21日付の読売新聞(大阪地方版)および読売新聞オンラインにて、本校の松添 直隆 特命教授および湯治 準一郎 教授が熊本県立大学と共同開発している球体除草ロボット「ボールダック」が紹介されました。
【外部サイト:読売新聞オンライン】令和8年6月21日
https://www.yomiuri.co.jp/local/kansai/feature/CO064156/20260622-GYTAT00017/
「ボールダック」は、水田内を自律的に移動しながら雑草の生育を抑制する除草ロボットです。球体構造を採用することで、棚田などの不整形な小規模水田にも導入しやすく、軽量かつ低コストで利用できることが特徴で、農業分野における省力化や環境負荷の低減に貢献する技術として期待されています。
本校では、今後も研究活動を通じて地域社会や関係機関と連携し、農業分野における技術開発や課題解決に取り組んでまいります。
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