令和8年6月17日(水)、現在、ドイツに留学中の生物化学システム工学科3年生の坂田 麻衣子さんと、同学科1年生による、オンライン交流を実施しました。
当日は、まず、坂田さんが自己紹介し、その後は1年生からの質問に答えてもらう形で進行しました。現地での生活の様子や授業、文化の違い、苦労したことなど、実体験に基づいた話が共有され、1年生にとって留学の全体像を具体的にイメージできる貴重な機会となりました。
交流の最後には、坂田さんから1年生に向けて、留学の魅力、異文化の中で生活することで得られる学び、自身の成長を実感したエピソードなどが語られ、「挑戦することの大切さ」や「一歩踏み出す勇気」の重要性を学ぶことができました。
今回の交流は、1年生にとっては将来の留学や国際交流への関心を高めるきっかけに、また坂田さんにとっても、自身の留学を振り返り、後輩に伝える有意義な機会となったようです。本校では今後も、留学経験や渡航経験を共有する機会を大切にし、グローバルエンジニアを目指して国際的な視野を育む教育活動を推進してまいります。

