令和8年6月4日(木)、熊本キャンパスの教職員を対象として、救急救命訓練を実施しました。
本訓練は例年、菊池広域連合消防本部の協力のもと実施しているもので、心肺停止等の緊急事態発生時に適切な対処をするために必要な知識および実技の習得を目的としています。教職員は原則3年ごとの受講で、今年度は39名が参加しました。
当日は、救急法、自動体外式除細動器(AED)・エピペンの使用方法について学びました。全体説明の後、グループに分かれ、訓練用人形を使用した心肺蘇生法やAED使用方法の実技講習を行いました。参加者は、実際の緊急事態を想定しながら、熱心に訓練に取り組んでいました。


