令和8年6月6日(土)、桜十字ホールやつしろにて「熊本未来共創サミット」が開催され、熊本高専八代キャンパスの学生チームが企画プレゼンテーションを行いました。
「熊本未来共創サミット」は公益社団法人日本青年会議所九州地区熊本ブロック協議会主催のイベント「第59回熊本ブロック大会 in 八代」のメインフォーラムです。今回は八代市内の高校生2チームが登壇し、八代キャンパスから、機械知能システム工学科2年生のチーム「作戦会議室」が参加しました。
チーム「作戦会議室」は、衰退しつつある八代のアーケード街を再生させるための、「学生もやりたいことができる町」プロジェクトについて発表しました。
「高校生専用のコワーキングスペース」の開設や、そこで得た収益をもとに展開される「シャッターアート」「オリジナルガチャの設置」「ARを活用した制服試着体験」など、商店街のにぎわい創出につながる様々な企画を提案し、小野泰輔八代市長と株式会社ディアローグホールディングスの井口智明社長より、「高校生らしい素晴らしいアイデア」「応援するので是非実現させて欲しい」などのコメントをいただきました。
発表を終えた学生たちは、「閑散としつつある商店街を、若者の力で再び活気ある場所にしたい」「応援いただける方や仲間を増やしながら実現に向けて頑張っていきたい」など、実践に向けた意気込みを語りました。
「学生もやりたいことができる町」プロジェクトは、青年会議所のサポートのもと、実現に向けて今後も検討・実装が進められていく予定です。

チーム名:作戦会議室
メンバー:
機械知能システム工学科2年 金子実遥
機械知能システム工学科2年 紫垣莉音
機械知能システム工学科2年 松本優里菜
機械知能システム工学科2年 宮﨑陽
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熊本日日新聞 (令和8年6月10日付13面)
「地域課題の研究成果発表 高校生・高専生 八代の未来提案」(PDF:395KB)
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