令和8年6月9日(火)、八代キャンパスにて、救急救命講習を実施しました。八代消防署日奈久分署のご協力のもと、各クラブのリーダーを中心とした学生40名が参加し、心肺蘇生法およびAED(自動体外式除細動器)の使用方法について学びました。
講習ではまず、救急隊員の方々から、心停止が発生した際の初期対応の重要性や、救急車が到着するまでに周囲の人が行う救命処置の流れについて説明がありました。
その後は、訓練用人形やAEDを用い、胸骨圧迫やAED操作の実技演習を行いました。学生たちは処置の手順を確認し、繰り返し真剣に練習していました。
参加した学生たちは、万が一の事態に備えた知識・技術を身に付けるとともに、クラブ活動や学校行事など多くの人が集まる場面で安全を確保する責任についても、理解を深める機会となりました。ご多忙の中ご指導いただきました八代消防署日奈久分署の皆様に、心より感謝申し上げます。
本校では、今後も学生の安全意識の向上と緊急時対応能力の向上を目的として、継続的に防災・救命教育に取り組んでまいります。

