活動報告
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活動報告

Activity report

学生チームがWiCON2026ワイヤレス利活用部門に採択されました。(6/1)

熊本キャンバスの学生チーム「ボルケーノ・ウォッチャーズ」が、「WiCON2026」のワイヤレス利活用部門に採択されました。

WiCONは、「高専が地域を変える!」をキャッチコピーに、全国の高専生を対象に、地域課題の解決につながる、無線通信を活用したアイデアの技術実証提案を募集する大会で、本年度10回目の開催となります。

本校チームは「噴火直後の粒径分布取得を目的とした降灰観測システムの開発」を提案し、1次審査にて、エントリー総勢51チームの中から採択された17チームに選出されました。今後9か月間、地方大会の中間報告会や本選への出場に向けて、技術実証に挑戦します。

ボルケーノ・ウォッチャーズ

提案名:噴火直後の粒径分布取得を目的とした降灰観測システムの開発

メンバー:
電子情報システム工学専攻 2年 宮﨑 智祐也
電子情報システム工学専攻 2年 中村 徳真
情報通信エレクトロニクス工学科 5年 岡村 凛
情報通信エレクトロニクス工学科 5年 澤田 康誠 
情報通信エレクトロニクス工学科 5年 福島 寧々
制御情報システム工学科 3年 丹羽 夢美

指導教員:
電子情報教育部門 電子情報通信工学分野 入江 博樹 教授
電子情報教育部門 電子情報通信工学分野 葉山 清輝 教授

提案概要:
降灰収集装置を火口付近・海上に設置することで、噴火直後に限定した「降灰サンプルの収集」を可能にし、現状の予測モデルの精度向上に寄与するシステムを提案・開発を目指します。

【外部サイト:WiCON2026】
採択チーム紹介|ボルケーノ・ウォッチャーズ (熊本高等専門学校 熊本キャンパス)
https://wicon.jp/2026/teams