令和8年5月8日(金)、松本洋平文部科学大臣が熊本キャンパスを訪問され、施設の視察および学生との意見交換を実施しました。
始めに林校長より本校の概要説明を行った後、意見交換を行いました。
続く学内施設の視察では、専攻科生2名がクリーンルームの説明を担当し、松本大臣は興味深く耳を傾けていました。
その後の学生との意見交換会には、熊本キャンパスの3学科から4名が参加しました。「高専生活は楽しいか」との質問に始まり、高専に入学したきっかけ、将来の目標、高専の魅力などについて学生がそれぞれの考えを述べ、活気ある意見交換となりました。AIとの向き合い方や学びの在り方といった踏み込んだ質問もあり、学生にとって大変貴重な経験となりました。
最後に松本大臣から、「実践的で専門的な教育が実施されている」「学生一人一人が自ら問題意識や課題を持ちながら主体的に勉強に取り組まれているのが印象的だった」「文部科学省としても熊本高専の素晴らしい取組を全国に広げていきたい」といった所感をいただきました。


