令和8年3月26日(木)、熊本キャンパスにて、「応用電機株式会社とのネーミングライツ施設開設記念式典」を挙行しました。
本校では、教育研究環境の向上を目的として、令和6年10月に「熊本高等専門学校ネーミングライツ事業及び広告事業取扱規則」を制定しています。
今回、学生の授業や課外活動をはじめ、各種会議や様々なイベント等幅広い目的で利用されている熊本キャンパスの「ICTホール」について、令和8年4月1日から3年間、応用電機株式会社がネーミングライツ・パートナーとなり、施設の愛称を「OYO ELECTRIC ホール」とすることを決定しました。
式典では、髙松 洋 校長の挨拶に続き、応用電機株式会社 代表取締役社長 茶屋 文成氏にお言葉をいただきました。熊本高専と応用電機株式会社が描く、次世代エンジニア育成と地域連携強化に向けた展望を語られました。
その後、テープカットと記念写真撮影を実施し、光永 武志 副校長が謝辞を述べ、正式に「OYO ELECTRIC ホール」としてのスタートを切りました。
施設の壁面には愛称「OYO ELECTRIC ホール」および、電子回路をモチーフとし「熊本から地域、日本、世界へ羽ばたく若者」をイメージしたデザインが施されており、今後、多くの学生や教職員、地域の方々に親しまれ、広く定着していくことが期待されます。本契約締結を機に、熊本高専と応用電機株式会社は、未来のエンジニア育成および地域社会への貢献に向けた連携を一層推進してまいります。
髙松校長 挨拶
応用電機株式会社 茶屋代表取締役社長 ご挨拶
テープカット
光永副校長 謝辞
記念撮影熊本日日新聞に、本件に関する記事が掲載されております。下記リンクより新聞記事のPDFファイルを閲覧いただけますので、是非ご覧ください。
熊本日日新聞に、ネーミングライツに関する記事が掲載されました。(3/27)
熊本高専では、保有施設のネーミングライツ(愛称等の付与)及び広告設置パートナーを募集しています。メリットとして、①本校との連携強化、②学生の企業の知名度UP、③企業の社会的評価の向上などがあげられます。
詳細は、以下のページを参照ください。事前の施設見学も可能です。ご連絡をお待ちしております。