令和8年3月10日(火)、八代キャンパスにて、「有佐駅前通りまちづくりデザイン事業の報告会」を実施しました。
建築社会デザイン工学科では、氷川町と熊本高等専門学校の連携協力に関する包括協定を令和2年度に締結して以来、氷川町をテーマに様々なプロジェクトに取り組んできました。令和7年度は、昨年度に作成、提案した有佐駅前通りのエリアコンセプトプラン、デザインコンセプトに基づき、宮原三神宮付近のエリアについてより具体的なランドスケープデザイン案を作成し、模型で表現しました。
このプロジェクトには、生産システム工学専攻1年生、建築社会デザイン工学科3~5年生の12名が参加しました。今回の報告会には、氷川町職員7名にお越しいただき、質疑応答や意見交換も行いました。

