令和8年2月27日(金)、建築社会デザイン工学科が主催する「第16回熊本高専クライマックス講評会2025」を実施しました。当日は、建築社会デザイン工学科学生・教員の他、保護者、卒業生、地域の方など、総勢60名が参加しました。
クライマックス講評会は、各学年の建築設計課題や卒業設計・コンペティション作品の中から選抜された優秀作品を発表し、講評しあう会です。
学年を超えて課題や作品を共有し学び合うとともに、卒業生からプロの視点で評価やアドバイスをいただくこと、課題を進めるうえでお世話になっている地域の方へのご報告、意見交換等を目的として、毎年実施しています。
当日は卒業生の又木計介氏、木ノ下好太氏、吉永啓氏をクリティーク(審査員)としてお招きし、1~5年生の28名が23作品を発表しました。プレゼンテーションののち、来場者全員で投票し、クリティークによって以下のように賞を決定しました。
「額縁を辿って、海へ」
建築社会デザイン工学科4年 榎田 藍
「広がる和室~絵本により内にも外にも広がる和室~」
建築社会デザイン工学科3年 木ノ下 晴太
建築社会デザイン工学科1年 木ノ下 咲太
「未確認生物的建築」
建築社会デザイン工学科5年 田中 丈裕



