令和8年2月13日(金)、「アイデア対決・全国高等専門学校ロボットコンテスト2025全国大会」においてロボコン大賞及び準優勝を受賞した熊本キャンパスロボコン部の学生6名が、髙松校長および指導教員とともに、熊本県の木村 敬知事を表敬訪問しました。
訪問では、制御情報システム工学科3年の松永 蒼真さんが、今大会の競技課題「Great High Gate」のルールおよび制作したロボット「強奪名星(ロブスター)」について、写真や大会当日の動画等を用いて紹介し、受賞の報告を行いました。
木村知事からは、「決勝戦は歴史に残る名勝負だった。皆さんは熊本だけではなく、日本・世界に必要な力を持っている。人々の暮らしにどう貢献し、皆さんの力で課題をどう解決していくかを考えながら、今後も研鑽を重ねてほしい。」と温かい激励のお言葉をいただきました。
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