令和8年2月13日(金)、八代キャンパスにて、「令和7年度熊本高等専門学校動物実験教育訓練講演会」を実施しました。
当日は、熊本大学ヒトレトロウイルス学共同研究センターの池田輝政氏、本園千尋氏、野村拓志氏を講師に迎え、「感染症領域での動物実験~実験動物の愛護に関する基本理念を踏まえて~」と題してご講演いただきました。
講演では、研究センターでの実例なども交えながら、動物実験の基本となる3Rの原則「Replacement (代替法の利用)」「Reduction (使用動物の削減)」「Refinement (苦痛の軽減)」の考え方や、動物実験の役割、動物実験以外でのアプローチの方法、免疫やウイルスに関する研究等の話題についてお話しいただきました。
参加学生からは、研究手法についてなど様々な質問があり、関心を持って聴講している様子でした。


