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国登録有形文化財の民家で実測調査方法を学習しました。(7/24)

令和5年7月24日(月)、建築社会デザイン工学科5年の学生が、講義科目「建築史II」において、歴史的建造物を調査する上で重要な実測方法を学ぶ学外授業を受講しました。

この学外授業は毎年度実施しているもので、今年度は、葦北郡芦北町の藤崎家住宅赤松館(国登録有形文化財)にて実施しました。この住宅は明治26年建築の主屋を中心とする近代和風民家で、最初に管理者の方から説明を受けながら邸内を見学した後、3~4名のグループに分かれ、巻尺、コンベックス、さしがね等を使って調査を行いました。