令和8年1月13日(火)、「第22回全国高専デザインコンペティション(デザコン2025 in 福井)」空間デザイン部門で最優秀賞を受賞したチームの学生4名と指導教員2名が八代市の小野泰輔市長を表敬訪問しました。
同チームは、熊本県阿蘇郡小国町の豊かな自然を活かした学童保育で、地域で育った子どもたちが成長し、まちが持続していく仕組みを、綿密な現地調査を踏まえて提案した作品「君マチ―君と広げる小さな町―」について八代市長に説明し、今回の受賞を報告しました。
八代市長からは、「これからも研鑽を重ねて、日本や世界を明るくし、様々な人を元気にする地域づくりに貢献してほしい」と激励のお言葉をいただき、学生にとっては大変貴重な機会となりました。
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