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【熊本高専】小中学生向け講座「デジタル工作で探検! 半導体の世界」で講師を務めました

 令和8年7月20日(月)、熊本市中央公民館と熊本市雇用対策課との共催事業として開催された講座「デジタル工作で探検! 半導体の世界」が開催され、COMPASS5.0半導体分野プロジェクト拠点校の高倉健一郎教授(熊本高等専門学校)が講師を務めました。

 本講座には、熊本市内の小中学生20名が参加し、まず半導体が私たちの生活の中でどのように利用されているのか、またどのような仕組みで動作しているのかについて学習しました。その後、学んだ内容を実際に体験できる電子工作に取り組み、半導体の働きについて理解を深めました。
 当日は、高専から学生ボランティア9名と教員2名が参加し、電子工作のサポートを行いました。参加した児童・生徒は熱心に製作に取り組み、完成した作品の動作を確認しながら半導体技術への理解を深めていました。
参加者からは、「工作がとても面白かった」「半導体がどのような役割をしているのか分かった」「また電子工作をしてみたい」といった感想が寄せられました。

 本講座を通して、地域の子どもたちが科学技術やものづくりへの興味・関心を高める貴重な機会となりました。今後も地域と連携しながら、未来を担う子どもたちへの理工系教育の充実に貢献していきたいと考えています。