COMPASS5.0半導体分野プロジェクト拠点校の熊本高専は、昨年度に引き続き本科4年生向けの選択科目「半導体工学概論」を開講し、熊本キャンパス・八代キャンパスをオンラインで繋いで150名以上の学生が第1回講義を受講しました。
初回の講義では、九州半導体人材育成等コンソーシアム(人材育成WG)作成の「半導体ロールモデルブック」(九州半導体・デジタルイノベーション協議会 (SIIQ)サイトへリンクします)を教材とし、テーマに沿って学生同士で意見交換を行いました。
受講学生からは、半導体の概要や半導体に携わる仕事の種類などを知ることができた、自学科で学びと半導体の関連を知ることができた、などの感想がありました。
次週以降は、半導体関連企業などから講師をお迎えし、オムニバス形式で多彩なテーマの講義を行う予定にしています。