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お知らせ

【熊本高専】シュナイダーエレクトリック様による出前授業が行われました

 令和8年4月20日(月)、COMPASS5.0半導体分野拠点校の熊本高専で開講している「半導体工学概論」の授業の一環として、シュナイダーエレクトリックホールディングス(株)の呂様、原田様、高梨様を講師としてお招きし、出前授業が行われました。

​ 講義では、『半導体×脱炭素』をテーマに講義をいただくとともに、グローバルに展開する半導体製造会社や国内外の大手半導体設備メーカーに対して、再生可能エネルギーの調達支援や省エネ診断を含む脱炭素の総合支援を展開する同社の知見を基に、最新の業界動向についても解説いただきました。​

 また、講義の中では、自身のスマートフォンを利用し、各自で選択肢から答えを選んで回答を送信し、早さと正確さを競うタイムトライアル形式のワークに参加しました。
 さらに、講義後半では、「元気とやる気があれば何でもできる!」を合言葉に、講師ご自身の経験を基にしたキャリア講演をいただきました。

 本講義は、COMPASS5.0半導体分野の実践校にリアルタイム配信され、協力教員、実践校の教職員、学生が聴講させていただきました。

 受講後の学生アンケートでは、

  • 半導体産業においても脱炭素に向けた取り組みを行うことが大事だということを改めて認識できた。つくることで得られるメリットだけでなく、同時に発生しうるデメリット・問題点についても意識し、工夫を凝らして改善しようとするエンジニアになりたいと感じた。
  • ワークは、現実的な視点やエンジニアの視点を持って考える必要があり、印象に残るものだった。
  • キャリアの話では、エンジニアとしての問題解決への向き合い方や、これからの人生について考える良いきっかけになった

 等の感想がありました。

 

 今回の講義にご協力いただきましたシュナイダーエレクトリックの皆様、学生のために貴重なお話をありがとうございました。この場を借りて、心から御礼申し上げます。