プロジェクト期間:令和3年度~
リーダー: MI-Gr (教授) 田中裕一
メンバー: 情報セキュリティ-Gr (教授) 藤本洋一、 情報セキュリティ-Gr (教授) 小島俊輔、 情報セキュリティ-Gr (教授) 村田美友紀、 AC-Gr (助教) 森下功啓、 MI-Gr (教授) 小田明範、 MI-Gr (教授) 湯治準一郎、 理数-Gr (嘱託教授) 五十川読、 技術教育支援センター 技術職員 中村佑介、 技術教育支援センター 技術職員 岩本舞
AI、ICT、ロボット、ビッグデータ等を活用したデジタルトランスフォーメーション(DX)を実践し、本学内外にネットワークを形成して、活動の成果を発信するプロジェクトです。
DXNPの活動を熊本高専 研究報告に投稿します。DXNPに協力してくれる学内教職員に参加を呼び掛ける予定です。近い将来を見据えて、効果的なイベント等を企画し、実施します。3月に対面で報告会を実施し、一人一件以上発表します。学生や学外関係者にも声を掛けて参加してもらう予定です。
5月にKO MTG。 DXNPの活動を研究報告に投稿する。本プロジェクトの活動を学内外に知ってもらう取り組みを企画し、実施する。1、2ヶ月に1回のペースでMTGを開催、各々が進捗を報告し、状況を共有し、取り組みを進める。3月に報告会を実施する。
令和5年5月15日(月)にキックオフMTGを開き、昨年度総括、今年度計画について話し合いました。熊本高等専門学校 研究紀要 第15号 2024年1月発行 に活動をまとめました。1~2か月に1回MTGを開催しました。令和6年3月11日(月)に報告会を実施しました。
八代「圏域」小学生プログラミングコンテストとなり、芦北町、氷川町も参加。
令和5年5月19日(金)要項発出、10月25日(水)最終審査会、令和6年1月14日(日)表彰式(こども科学フェア)
令和5年8月20日(日)
参加者14名+保護者、TA:4MI 嶋中、3BC 稲冨、2MI 中島、1MI 盛髙
Scratch公開講座1MI 佐々川 諒太郎 君が優秀賞を受賞。
令和5年9月14日(木)キックオフMTG(現状の把握、課題確認、技術支援の提案、効果測定のためのデータ収集)遠隔診療支援
令和5年11月~12月末:通信デバイスの開発、動作検証、改良、動作確認
令和6年1月~2月中旬:実証対象検討、実証協力者募集、実証開始
令和6年2月中旬~3月:実証データの取り纏め、研究結果まとめ、報告書まとめ
MTGの様子
取組の概要「学生の書類手続きDX連絡」CGに提示用の資料の確認
令和5年11月9日(木)「施設設備等使用願のテスト」を上記CG内で開始、現在試行中
CGメンバー:学務課・係長(2名)、学生課員(2名)、AP:古川、城、教員:小島、小田、村山
令和5年11月18日(土) AP:梅田
大会結果のプレスリリース:https://www.value-press.com/pressrelease/330785
WordPressで準備中
八代キャンパス 情報システム研究部:3AC 脇田、1MI 土井、1MI 廣瀨、1MI 盛髙、1MI 吉田 が最優秀賞を受賞

Wio LTEにて観測データをFRAMに保存できるようになった。増水を検出して高頻度な観測モードに移行したり、その逆の動作を行うモックアッププログラムを作成しました。
また、水中で14kHz付近まで変調した音波を出せました。水中で録音する装置も試作して、水中音から信号を検波できました。波の動揺があるので反射波まではうまく取れていません。空中での実験で、反射波を捉えられるか実験します。
令和5年5月9日(火)「ChatGPTの高専教育への影響」、8月30日(水)「生成系AIと高専教育」
構成員、窓口担当者として名簿に記載
5月13日(金)にキックオフMTGを開き、昨年度総括、今年度計画について話し合い、1~2か月に1回MTGを開催しました。令和5年3月15日(水)に報告会を実施しました。
4月にキックオフミーティングを行い、その後1~2ヶ月に1回ミーティングを開催して、進捗を共有しています。本プロジェクトの前身である、IoT共通基盤整備プロジェクトの成果を熊本高専研究紀要にまとめました。
8月27日(金)、氷川町職員ICT研修を実施し、「小中学校のこれからの学習について」および「国や自治体のDXについて考える」の2テーマについて講演を行いました。
7月26日(月)に郡築小学校、9月8日(水)に八竜小学校でプログラミング教室を実施しました。
8月21日(土)、22日(日)、プログラミング言語Scratch入門講座を実施しました。第1回八代市内小学校プログラミングコンテスト(やつプロ2021)を実施しました。
業務のデジタル化について、事務職員にアンケートをとって、課題等を抽出し、改善・検討案をまとめて、事務職員で共有してもらいました。
高専高度化推進経費については、テーマ「多様な社会連携・地域連携活動を持続可能にするモデル化事業」が採択され、プロジェクトの一つとして活動しました。
日本資源興業株式会社、旭精機工業および野鳥の会八代市支部との取り組みも進んでいます。
やつしろ×Tech(クロステック)コンソーシアムに参加し、DXNPは窓口となります。
ロボットアイデア甲子園熊本大会に出場し、熊本キャンパスの3年生が準優秀賞で全国大会へ進み、八代キャンパスの1年生は優秀賞をもらいました。