ゲストアドバイザーによる建築設計課題の講評会を実施しました。 (8/8)

2019.08.09 2019.08.19

令和元年8月8日(木)、建築社会デザイン工学科の4年生と5年生が合同で実施する「建築設計演習I・II」前期課題の最終講評会を実施しました。

「建築設計演習I・II」では、異学年合同で3~4名のグループをつくり、3名の指導教員のいずれかのスタジオに所属しながら、調査・設計・制作に取り組みます。今回の課題テーマは、「全国高専デザコン2019 in 東京」空間デザイン部門の課題である「多文化共生空間の創出」です。

最終講評会では、ゲストアドバイザーとして県内の設計事務所等の企業の方やOBの方など6名をお招きし、これまでの2度の中間発表会と同様にアドバイスを頂きました。

学生たちは今回の講評会での意見を受け、今後はデザコンの応募へ向けて、作品のブラッシュアップに励みます。