八代市東町川原地区に案内板を設置しました。(12/11)

2018.12.18 2019.01.25

2018年12月11日、専攻科生産システム工学専攻の建設系の学生6名が、八代市東町川原地区に、集落の魅力を伝える手づくり案内板を設置しました。

この取組みは、デザコン2016 in Kochiで本選出場した作品「川原の暮らし刻むだけ、おすそわけもできます。」を継承するかたちで、環境施設設計演習のなかで実施したものです。

案内板は、近隣の宿泊施設の利用者の方などに地域の暮らしの魅力を知って頂くことを目的としています。学生たちは現地で住民の方々と話し合いをしながら、案内する対象、内容、案内板のデザインを決定し、木材を使って案内板を作成しました。