公開講座「R言語を用いてアンケート結果から因果関係を分析してみよう!」を実施しました。(11/30)

2018.12.05

11月30日(金)、熊本キャンパス3号棟コンピュータルームにおいて、公開講座「R言語を用いてアンケート結果から因果関係を分析してみよう!」を実施しました。

今回の講座では13名の受講があり、村上教員・大石教員・山本教員・石田教員の教員4名と、5年生の学生補助員2名が2~3名に1名の割合でつく実習体制で実施しました。

内容は、共分散構造分析という手法でアンケートデータの項目間の因果関係の分析をR言語により行うもので、ほとんどの受講者は仕事で利用できるのではないかとの関心を持って参加されたようです。

我々もまだこの手法によるデータ分析の研究は始めて1年程ですが、種々のデータの分析に大変有用であると分かり、手法の概要と利用法を広く紹介することを主目的にして、説明と実習を1日間に圧縮した参加しやすい日程で行いました。

参加者からのご意見・ご感想では、分析のやり方やコツが分かった、もっと勉強してみたいなどと概ね好評でした。
説明資料に加えてサンプルデータとプログラムの入ったUSBメモリも配布しましたので、この講座をきっかけに、各自で実際に業務や仕事に利用してみて、理解を深め、実用上役立てていただければ大変嬉しく思います。

また、もっと時間をかけて教えて欲しいとのご意見もありましたので、今後検討したいと考えています。