研究者情報:山崎充裕 (熊本高等専門学校 共通教育科(熊本C) 准教授)

学位論文

  1. 山崎充裕(熊本電波高専),
    "Normal Gorenstein del Pezzo surfaces with quasi-lines",
    熊本大学,博士論文, 2007年3月

学術論文

  1. 石橋孝昭、大隈千春、山崎充裕(熊本高専),
    "自宅で再現可能な小中学生向け電子工作キットの考案",
    論文集「高専教育」, 第37号, 2014年
  2. 宮内真人(北九州高専)ほか,
    "九州沖縄地区高専の連携による「科学技術教育支援活動」-ワーキンググループによる5年間の活動-",
    論文集「高専教育」, 第34号, 2011年
  3. 宮内真人(北九州高専)ほか,
    "事例紹介”九州沖縄地区地域科学技術教育支援プロジェクト”",
    日本工学教育協会,工学教育, 2011年
  4. 山崎充裕(熊本電波高専),
    "Normal Gorenstein del Pezzo surfaces with quasi-lines",
    Hiroshima Mathematical Journal, Vol.37, No.2, pp.253-275., 2007年7月
  5. 古島幹雄(広島大学)、阿部誠(大島商船高専)、山崎充裕(広島大学),
    "Analytic compactifications of C2/G.",
    Kyushu Journal of Mathematics, 54, pp.87-101., 2000年3月

研究紀要

  1. 葉山清輝、角田功、山崎充裕(熊本高専),
    "低学年へのGPSを利用した技術者育成教育",
    熊本高等専門学校, 第2号, 2010年

国際学会等発表

  1. 松川晃大、宮川直也、中村雅也、山崎充裕(熊本高専),
    "Development of science communication activity for elementary school pupils based on the PDCA cycle",
    工学教育に関するアジア地域国際会議, 2014年10月

国内学会等発表

  1. 佐野奨、井手上健太、清水智、後藤春海、澤田賢太郎、藤末彩乃、山崎 充裕(熊本高専),
    "戦隊ヒーローで科学教育",
    第18回全国科学教育ボランティア研究大会in大阪, 2018年12月
  2. 小山善文(熊本高専)、森川治雄(ロボファーム)、山崎充裕、堀本博、光澤英里、金丸鈴美(熊本高専),
    "フィジカルコンピューティングを志向した小学生を対象とするプログラミング教育の実践",
    2018 PC CONFERENCE, 2018年8月
  3. 山崎充裕、小山善文、堀本博(熊本高専),
    "社会とコンピュータとの繋がりに主眼を置いた小学生を対象とするプログラミング教育の実践",
    全国高専教育フォーラム, 2018年8月
  4. 山崎充裕、上土井幸喜、東田洋次(熊本高専),
    "熊本地震復興支援活動としての実験講座の開催",
    全国高専フォーラム, 2017年8月
  5. 山崎充裕(熊本高専),
    "科学技術教育支援活動を通した学生の段階的な汎用的スキルの育成",
    全国高専フォーラム, 2016年8月
  6. 合田直弥、山崎充裕(熊本高専),
    "⾼専における学⽣によるサイエンスコミュニケーション活動",
    ⽇本サイエンスコミュニケーション協会第4回年会, 2015年12月
  7. 山崎充裕(熊本高専),
    "リーダー人材の育成に向けた取り組み ―高専生の科学教育支援活動を通して― ",
    第2回日本科学教育学会研究会, 2015年11月
  8. 山崎充裕(熊本高専),
    "技術者に求められる生活的自立に関して",
    高専学会第20回年会, 2014年8月
  9. 山崎充裕(熊本高専),
    "科学イベント開催における効果的実施と成果をあげるための工夫",
    全国高専教育フォーラム, 2014年8月
  10. 山崎充裕(熊本高専),
    "高専生を主体とした地域の科学教育支援に向けて",
    日本科学教育学会第2回研究会, 2010年12月
  11. 山崎充裕(熊本電波高専),
    "低学年時のクラスにおける「職業観」の育成を目指した取り組み",
    独立行政法人国立高等専門学校機構主催平成20年度教育教員研究集会, 2008年8月

その他

  1. 宮内真人(北九州高専)ほか,
    "九州沖縄地区高専科学技術教育支援ネットワーク(事例紹介)",
    日本工学教育協会,工学教育, 第62巻第3号, 2014年

競争的資金等の研究課題

  1. H24年度科学研究費助成金(挑戦的萌芽)
    高等専門学校における家庭科教育プログラムの開発に関する調査研究
    研究期間:2012年4月1日 - 2016年3月31日 (650,000円)
  2. 公益財団法人日本教育公務員弘済会 日教弘本部奨励金
    小学校における社会とコンピューターとの繋がりを意識したプログラミング教育の実現に向けた実践的研究
    研究期間:2018年4月1日 - 2019年3月31日 (830,000円)
  3. 公益財団法人東京応化科学技術振興財団 科学教育の普及・啓発助成金
    環境計測機能および通信機能を備えた電子回路教材を使った小中学生向けIoT教育ワークショップの開発と実施
    研究期間:2019年4月1日 - 2020年3月31日 (200,000円)