2015年度シラバス(熊本高等専門学校 熊本キャンパス)
科目コードLK404
科目名英語IV 単位数2単位
対象学科情報通信エレクトロニクス工学科・制御情報システム工学科・人間情報システム工学対象学年4年開講期間通年
科目区分基礎科目必修・選択必修履修/学修学修単位
授業形式講義/演習規定授業時数(単位時間)60  
教員名(所属)
楠元実子(共通教育科)
教員室
ICT棟3階
使用教科書
『VOA News Clip Collection』 (Seisuke Yasunami,Richard S. Lavin, 成美堂)
『CLOVER 英文法・語法ランダム演習 入試標準』 (CHART INSTITUTE編, CHART INSTITUTE)
教員作成プリント
参考書
『データベース4500 完成英単語・熟語(第3版)』 (萩野治雄, 桐原書店)
科目の位置付けと
関連科目
位置付け: 1年次英語T、2年次英語U、3年次英語V、本科目、5年次英語X、5年時コミュニケーション理論
資格試験: 英検、TOEIC等の英語試験と関連性が深い
科目の概要この科目では、Voice of America Newsのニュース英語を理解し、また関係する英文の読解と問題演習を行う。また、今まで学んだ文法知識を整理し、問題演習を行う。さらに将来仕事で必要とされる英語運用能力に必要なスピーキングなどの基本的スキルを身につけることを授業目標とする。授業計画(1)アメリカのニュース教材を用いて、目的意識を持ったタスクを行う。(2)コミュニケーションの手段として英語を使用する。(3)教科書と連動したe-learningも取り入れ、着実な英語学習習慣を身に付ける。(4)毎回の単語、文法小テストにより、基本的な語彙と文法を身に付ける。
授業方針(1)ニュース英語を視聴、読解し、ディクテーション、スピーキング、作文を行うことがことができる。(2)自分の英語を他人に理解して貰えるよう、アクセント、リエゾンやイントネーションなどに気を付けて発音することができる。(3)語彙を増やし、文法を強化する努力を継続して行うことができる。

授業項目

時数

達成目標(習得すべき内容)

(前期中間)『VOA News Clip Collection』: U1-4
『CLOVER 英文法・語法ランダム演習 入試標準』: L1-4
15
オーセンティックなニュース英語を視聴し、スクリプトに目を通して、内容をほぼ理解することができる。重要語彙をマスターし、英語の書き取り、英問英答、正しい発音で英語の要約などを話すことができる。教材の文法事項を音読、小テストなどにより習得し、英作文に応用することができる。
(前期定期)『VOA News Clip Collection』: U5-8 
『CLOVER 英文法・語法ランダム演習 入試標準』: L5-8
15
オーセンティックなニュース英語を視聴し、スクリプトに目を通して、内容をほぼ理解することができる。重要語彙をマスターし、英語の書き取り、英問英答、正しい発音で英語の要約などを話すことができる。教材の文法事項を音読、小テストなどにより習得し、英作文に応用することができる。
(後期中間)『VOA News Clip Collection』: U9-11
『CLOVER 英文法・語法ランダム演習 入試標準』: L9-12
15
オーセンティックなニュース英語を視聴し、スクリプトに目を通して、内容をほぼ理解することができる。重要語彙をマスターし、英語の書き取り、英問英答、正しい発音で英語の要約などを話すことができる。教材の文法事項を音読、小テストなどにより習得し、英作文に応用することができる。
(後期定期)『VOA News Clip Collection』: U12-14
『CLOVER 英文法・語法ランダム演習 入試標準』: L13-L15
15
オーセンティックなニュース英語を視聴し、スクリプトに目を通して、内容をほぼ理解することができる。重要語彙をマスターし、英語の書き取り、英問英答、正しい発音で英語の要約などを話すことができる。教材の文法事項を音読、小テストなどにより習得し、英作文に応用することができる。

ルーブリック

評価項目

理想的な到達レベルの目安

標準的な到達レベルの目安

未到達レベルの目安

英語学習習慣の確立予習復習に加えて、自分の興味をもった内容を深めて英語学習を継続的に行う習慣が身に付いている。予習復習をすることで、着実な英語学習習慣が身に付いている。十分に予習復習を行わず、着実な英語学習習慣が身に付いていない。
英語ニュース番組の理解教材と同レベルかそれ以上の英文ニュース番組を視聴し、スクリプトを読んで、内容を十分理解することができる。教材の英文ニュース番組を視聴し、スクリプトを読んで内容をほぼ理解することができる。教材と同レベルの英文ニュース番組を視聴し、スクリプトを読んでも、内容をあまり理解することができない。
英語文法教材の中で用いられている重要文法事項を関連事項も含めて身に付けており、英作文ななどに応用できる。教材の中で用いられている重要文法事項を身に付け、簡単な英作文に応用できる。教材の中で用いられている重要文法事項を十分理解できていない。
評価方法及び
総合評価
【評価方法】定期試験、小テスト、英単語コンテスト等で評価する。【総合評価】定期試験60%、平常点(小テスト、レポート、web課題)40%で評価し、60%以上の得点率で目標達成とする。レポートの提出期限は課題提示と同時に示し、期限に遅れて提出されたレポートの評価点は0点とする。小テストを未受験の場合も評価点は0点とする。
学習方法本科目は本科の英語Iから英語IVを基礎にし、英語の実際の運用力をつけるためのものであり、実用英検、TOEIC等の英語試験との関連が深い。運用能力を付けるため、授業の予習復習に加えて、語彙増強、検定試験の準備、ラジオ講座、英会話など日々の英語学習が不可欠である。
学生への
メッセージ
インターネットを活用したe-ラーニングでの授業外での学習についても積極的に取り組むことを期待する。学内英単語コンテストを年3回実施する。
学修単位への対応90分の授業に対して放課後・家庭で90分程度のe-ラーニング活用を含んだ自学自習が求められる。
本校教育目標との対応
(1)
JABEE学習教育目標との対応
A-2(◎)