国内移動時における「感染防止対策」に関する提言書

八代Cリスクマネジメント(RM)・タスクフォース

コロナウイルスの感染が全国的に拡大していく中にあっても、やむを得ない理由により国内移動を行う場合がある。その際、「感染防止対策の徹底」とあるが、具体的な防止対策については明示されていない。

国内移動における感染防止対策についてタスクフォースで検討した結果、以下を提言する。

(1) 移動時、滞在時とも、基本的な感染防止対策を実行する。

  • マスクの着用
  • 3密(密閉、密集、密接) の回避
  • こまめな手洗い、消毒

(2) 滞在先では、感染リスクが高まる「5つの場面」を避ける。

  • 飲酒を伴う懇親会
  • 大人数や長時間におよび飲食
  • マスク無しでの会話
  • 狭い空間での共同生活
  • 居場所の切り替わり

(3) 滞在先では、懇親会や会食への参加要請は、丁重にお断りする。

(4) 滞在先では、用事のある方以外(例えば親類や友人等) との接触はしない。

(5) 出発時に体調不良であった場合は、移動をキャンセルする。

(6) 滞在時に体調不良となった場合は、滞在先のホテルに申し出て医療機関を紹介してもらって受診する。この際、帰着のタイミングは医療機関の指示に従う。

(7) 帰着時に体調不良となった場合は、登校・出勤せずに病院で受診する。

以上